cryoebe 32

¥5,000 + TAX

自費出版 9.5” x 7.5”. 84 Pages. First Edition of 15. 2025 EYEboxは、センサーを口に含み目を閉じれば外部世界が見えるプロトタイプである。(本の最外層のカバーをめくれば見つかる)。 ファサードはフランス語からの借用語で、正面や顔面を指す。岩山は立ち入ることのできない実体であり、岩山を迂回する過程で眼球の運動速度が写真に「顔」を与え、脳後部の制御室(ボックス)が建築物の内部景観を構築する。 一つのファサードから別のファサードへ、つまり一つの建築物から別の建築物へと移る概念は、ルネサンス期の都市化とともに現れました。EYEboxはこれを組織化の手法とし、脳内で「理想都市」を実現します。 「存在」と「非存在」の距離を縮めるため、初音ミクを代表例として、シャッターを切ることで「存在しないもの」に擬似的な存在を与え、あるいは存在するものを再現して非存在へと変容させます。
 

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